日常をちょっと斜めから・・
by aruku-aruku
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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 はい、答えです。電車にはパンダグラフが付いていまして架線から電気を取り込んでるのはご存じですね。でも、その昔は電車の屋根からポールが延びており、その先にくるくる回る輪が付いていたのです。今は叡山電車と呼ばれていますが、京都出町柳と鞍馬・八瀬を結ぶ京福電車は1970年半ばまでポールを乗っけて走っていました。画像はそのころ写したものです。ポールはバネで上部へ持ち上がるようになっており、ポールと架線の付け外しは車掌が付けられた紐で操作していました。ベテランは腕だけ出してピタッとはめていましたが、新人は上半身乗り出して苦労してましたよ。雨の時など気の毒でした。見にくいでしょうが、ポールの先に輪が付いているのが分かりますか。日本で最初に走った電車からずっと使われていた集電方法なのです。正解はトロリーポールの先のトロリーホイールでした。もう一つはね・・ちょっとお待ち下さい。
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by aruku-aruku | 2006-02-28 19:28
 皆さんは整理が良い方ですか。「整理する最良の方法は捨てることである」と云われてますが、私は何の役にも立たない物を持ち帰って、家中足の踏み場もなくするタイプです。もういろいろ数え切れない位いろいろな物が(もの・・と読んでもらうより、ぶつと読んでもらった方がこの場合感じが出ます)あちこちに転がっております。大きい物(そうそう、ぶつですよ)は旧国鉄の腕木式信号機。元祖テレビゲームブロック崩し付喫茶店用テーブル、大型船舶で使われていた羅針盤や望遠鏡などなど。邪魔なのですが処分すると後悔しそうで捨てられません。数えていませんがオールドMacも10台以上あるはずです。その中から2点を画像に上げてみました。みなさん、何か分かりますか?
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by aruku-aruku | 2006-02-26 22:26
 全国どちらの喫茶店でも、モーニングサービスがある。普段のコーヒーの値段に50円か100円を加算した価格で、トースト、ゆで卵やミニサラダが付くというメニューである。
 ところが名古屋周辺地区の「モーニング」はこんなものでは勝ち残れない全国一の激戦区である。価格は通常の飲み物の値段。これにサービスでサンドイッチ、ホットドッグ、オムレツ、ミニサラダ、ポテトサラダ、ヨーグルト、アイスクリーム、くだもの・・なんと小倉トースト、あんトーストまで何種かが付く。サービス、評判の良い店の噂が高まり、人が集まる。負けてはいられないのでますます競争が激化する。
 昨日、春日井市での打ち合わせの前、まだ「モーニング」をやっている時間だったので入った喫茶店は広い駐車場が満車。50席はあろう店内も満員だった。平日の午前ですよ。そしてなんとお客のほとんどが主婦である。そらそうですね、ご主人は会社で仕事中、子供は学校ですから。主婦達の生活習慣になっているようです。そして日曜、休日には家族全員で「モーニング」へ出かける一家も多くもっと混雑するそう。この日のメニューは400円のコーヒーをオーダーすると、胡麻パンで挟まれた玉子サンド、ポテトサラダ、ヨーグルトが付いてきた。
 味噌煮込み、きしめん、手羽先、天むす、ういろなど名古屋の味は観光客に人気があるが、近頃、日本一元気が良いといわれる中部地区の人々のエネルギー源は「モーニング」かもしれないぞ!
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by aruku-aruku | 2006-02-23 01:33
 国道一号線滋賀県水口辺り、渋滞の中をとろとろ走っていたら前のトラックに「社速厳守車」と書かれていた。瞬間「えっ!車速じゃないの?」と思いカメラを取り出し写真を撮ったけれど(危ない危ない)、冷静に考えれば「会社で決められた速度を厳守して走る車」という意味ですかね。パソコンで「しゃそく」と入力しても「社則と車速」しか出てきません。「法定速度厳守」と書かれたトラックはよく見かけますね。
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by aruku-aruku | 2006-02-18 00:50
 冬の楽しみのひとつに暖かい部屋で鍋でもつつく・・というのがありますね。ガラス窓の向こうには雪景色が・・とくればもう最高でしょう。でも、「そんな常識は楽しくも面白くもない」というちょっと変な大人達がいます。はい、何を隠そう我々です。昨年の2月には雪降る中での「極寒極楽鍋」、真夏8月炎天下には「灼熱地獄鍋」、そして先日は1mの雪の中で「極寒雪見天ぷら」を楽しみました。場所は滋賀県北部の朽木キャンプ場です。さすがこの時期キャンプ場へ訪れるしゃれ者はおらず貸し切りの状態。足跡ひとつないキャンプ場の雪を固めてサイト作り、酒で寒さを吹っ飛ばして暗くなるまで天ぷらを揚げては食べました。雪の中へ缶ビールを放り投げ、焼酎は雪割りです。「世界一うまい天ぷら!」と誰かが感嘆の声をあげていました。ここは蛍の乱舞も見られるので次回の予定は初夏の「蛍見酒」です。この企画は刺激がなくてどうかとも思いますが、皆さんもぜひご参加下さい。画像は雪をかき分け、テーブル、チェアーを設置したところ。この後、暗くなるまで延々と宴が続きました。雪に刺さるスコップで雪の量がお分かりでしょう。
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by aruku-aruku | 2006-02-15 03:07
 ウイーン・フィルの首席フルート奏者であり、信頼される人柄からジェネラル・マネージャーの重責も担っているディーター・フルーリーの演奏を聴きに行ってきた。名前をご存じない方でも、テレビ放映された今年のニューイヤーコンサートで指揮者のロリン・マゼールが彼を手差しでアピール、その演奏の素晴らしさを観客に紹介したシーンを覚えている方は多いのでは。
 その素晴らしい演奏をコンサートホールで・・・というなら普通でしょうが、なんと普通では考えられない外車のショールームで聴きました。外音はそこそこ遮断されていますが、演奏者の向こうはガラス張りで行き来する車や人の姿が見えます。こんな重鎮をこんなロケーションで演奏させる方も凄いですが、快く受けて演奏する方にも驚きです。「場所にもこだわらず、心からの演奏をする彼にふれてほしい」というのが企画者の話でした。ディーター・フルーリーさんも企画者を全面信頼して承諾したのでしょうが「あの距離で、しかもあのような場所で世界一のフルートを聴けた!」少数の観客は最高の幸せ者でした。人柄と音楽が共に伝わる演奏会は立派なホールにだけあるのではないですね。
 一緒に出かけた友人と話しました。「イチローが町内の野球大会へバットとグローブを持って来てくれたみたい」。私たちが熱烈なディーター・フルーリーのファンになったことは云うまでもありません。
by aruku-aruku | 2006-02-09 15:08
 ペルーから時差を持って帰りまだ尾を引いています。毎日、就寝午前2時か3時、起き出すのが午前9時過ぎというのが長い間の生活習慣でしたが、このところ朝6時には目が覚め、夜10時には眠くなってしまいます。考えてみればこれはごく普通の生活サイクルです。が、私にとっては時差呆けであります。そんな訳で、深夜のお友達にはこのところ寂しい思いをさせています。もうすぐ、フクロウのように夜に帰ってきますから待っていて下さい。お、今夜はもう1時半を回っている。よしよし!この調子。
by aruku-aruku | 2006-02-04 01:47
 ペルーの画像を別の方へ上げてみました。MacのWebページ作成ソフトiWebを使っていますが、皆さんの方では開きますでしょうか。新しいソフトなので心配ですが。
         http://web.mac.com/e_oto/iWeb  です。
by aruku-aruku | 2006-02-02 18:46