日常をちょっと斜めから・・
by aruku-aruku
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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ストッパーを外せばすぐに2つに折れます。画像ではやっていませんが、サドルを下げ、ハンドルを外せばもっと小さくなります。専用カバーに入れ飛行機、新幹線、私鉄など乗り物に積み込めます。もちろん乗用車でもOK。重量は15kgですからそんなに軽くはありませんが行く先での楽しみを考えれば我慢できます。徳之島、沖永良部島を走ってみたいなあ〜と思っています。
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by aruku-aruku | 2006-06-30 23:07
MTB画像を上げてみました。鴨川で慣らし運転中です。自転車は履き慣れた靴のように身体と一体になった時から楽しくなります。それまでは近くの鴨川をのんびり走ります。
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by aruku-aruku | 2006-06-30 22:51
と言ってもマウンテンバイク。Yahooオークションで安くゲットしました。友人がやはりオークションで自転車を買ったという話に刺激を受けて覗いてみました。制限時間いっぱいまでチェックしてドキドキ!1円スタートのオークションでしたが、希望小売価格5万円強の新品MTBを1/3強の価格でゲットしました。オークションは結構はまりますね!シボレーの26インチで折りたたみ可。車に積んで出かけたり、電車、飛行機に持ち込み遠く見知らぬ地を走りたいなあ・・・。明日届くはずです(わくわく)。
by aruku-aruku | 2006-06-27 23:10
信州そば、出石そば、出雲そば・・・全国に蕎麦処は数多くあるが、最近はまってしまったのが越前そば。鯖江、武生、福井、大野など福井県下の越前そばがいまとても元気です。「何百年も伝統の味を守ってきた」という味でなく、脱サラした若者などがそばに魅せられ日夜の努力で作り上げてきた味が特徴です。おろしそばが主流ですが、そば粉の仕入れ、その保存、そば打ちの手法、大根へのこだわりなどで各店味を競っています。お国柄でしょうか、宣伝が下手なので全国的に知名度は上がっていませんが、いま一番元気良くお勧めどころです。先日も5度目、1日3軒の蕎麦ツアーをしてきました。鯖江に友人が居り、「満福そば天国ふくい〜福井の蕎麦銘店100〜」というガイドブックを片手に100店完食を目指しています。友人の話では味が落ちるととたんに客が退くそうで、この勝ち抜きはドイツでのサッカー並です。600円のそばを食べに,往復8,600円の交通費と時間を使ってでも行きたくなる越前おろしそば!みんなに味わっていただきたいです。という訳で最近は越前そばの伝道師を自認しています。私なりに評価をつけていますので、行ってみようかという方がおられましたらアドバイスします。でも、全体のランクが相当高いので、何処へ行かれてもまずまず安心でしょう。
by aruku-aruku | 2006-06-27 00:33
 毎年この時期にホタルを鑑賞に行くポイントがあります。自宅から車で一時間強の滋賀県北部です。「ホタルまつり」とかのイベントもこの時期多く、場所によっては、なんと捕まえてきたホタルを放して鑑賞させるところもあるようです。この場所は観光案内書やマスコミで全く情報が流されていなく、昨日は私たち以外誰も姿を見かけませんでした。鑑賞ポイントの後ろは田んぼ、前が川でその向こうは山です。川から山にかけて何千匹のホタルが舞い、身体にまとわりついてきます。その夜は夢の中にも出てくるので「あれは夢だったのか」と思ってしまいます。昨年、一昨年は水害で数が少なくなり心配していましたが、戻って来てくれたようですね。ホタルは出演時間もあるようで、暗くなる8時頃から30分間ほどが多いようです。それと雨が降ると駄目、しかし雨上がりは最高!。今週いっぱいは大丈夫でしょうから、行かれる方があれば内緒でお教えします。
by aruku-aruku | 2006-06-20 00:26
久しぶり高知までロングドライブをしてきました。同乗は86歳の小笠原美都子さんでした。ご年配の方ならよくご存じでしょう。小笠原さんは昭和15年にテイチクから歌手デビュー。昭和16年のヒット曲「十三夜」と「琵琶湖哀歌」は今も愛唱される昭和歌謡の代表曲です。故郷高知で「ふるさとコンサート 86歳青春を唄う」を7月15日に開くのでその事前プロモーションにお連れしました。高速が通じているとはいえ長い道中を心配したのですが、行きも帰りもおしゃべりが弾みとてもお元気でした。いつもは飛行機で行かれるのですが、一度車で行ってみたいとのご希望で「86歳の冒険」となったわけです。14歳の時に実家高知の山奥から東京へ出られたそうですが、その時は家から駅まではわらじを履いて山道を下ったそうですよ。駅で靴下、靴に履き替え列車に乗ったという話など道中いろいろお話を聞かせていただきました。高知では新聞、放送で大きく扱われチケットの売れ行きも好調のようです。86歳でのフルコンサート、体調を整えて頑張ってくださいね。
明石海峡大橋を渡っている時、「きれいねえ!」とおっしゃっていた小笠原さんが突然涙声になられたのでびっくり!「どうされたのですか?」と聞きますと「立派で大きなこの橋も数え切れない数の人があんなに高いところへ上がり、ひとつひとつ工事を重ねて下さったから出来たのね。名前も残っていないそんな人たちやご家族の方のご苦労を思うと涙が出てきたの」とおっしゃいました。小笠原さんの歌の説得力はそんな繊細な感受性と優しさにあるのです。
by aruku-aruku | 2006-06-17 00:32
 物置にしまい込んでいたロードレーサーを出してきました。タイヤを替え、ブレーキなどを調整して乗っています。京都はどこへ行くにも自転車が便利な街です。昔、京都から大阪まで通勤に使ったことがありました。とんでもない話ですが、とんでもないことをしていたのですね!当時スポーツ紙に5段扱い、写真入りで大きく取り扱われましたよ。そんな元気も気力ももうないですが、天気の良い日には市内くらいのんびり走ってみようと思っています。写真を上げましたがロードレーサーはタイヤが細いので、雨の日にはスリップが怖いです。ママチャリで転倒した話は以前書きましたね。そんな訳でマウンテンバイクを買おうかとカタログを見たりもしています。
 走っていると、高田 渡「自転車に乗って」、古くは小坂一也「サイクリングの歌」などが口から出てきますがみなさん知ってますか?
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by aruku-aruku | 2006-06-13 20:57
 アンパンマン列車が長らく高知駅に停車していましたがそろそろ出発します。「どうなってるんや」の嬉しいお叱りに、久しぶりノッチを入れます。ゆっくりゆっくり前進です。
 先日からコーヒーに凝っていることを書いてきましたが、近頃は近くの「SARASAかもがわ」へ豆を買いに通っています。いつもカウンターに腰掛けマスターの抽出を盗むように眺めるいやな客になっています。それでも毎回親切に入れ方を教えてくれるやさしいマスターです。先日、やはりコーヒーにこだわる友人にコーヒー豆をみやげにと店を訪ねました。開店前だったのですがドアを開けて押し入りますと、マスターがコーヒー豆を机の上にいっぱい広げて作業中でした。聞くと割れた豆や形の悪い豆など、コーヒー豆の選別をしているそう。豆は出荷時に選り分けられ、さらに焙煎前にピッキングと言って出来の悪い豆を取り除いているはず。SARASAでは、もう一度開店前にお店でひと粒ひと粒チェックしているそうです。ミルで砕いてしまえば分からないのですが、良いものをお客に出そうというこだわりだそうです。開店前のお客の目に触れないところでの心配りを知ってますます「SARASAかもがわ」のコーヒーのファンになりました。人目につかないところでの努力や心配りをもっとしなければ・・・。自分を反省すると共に、「SARASAかもがわ」へお客が増え続けている秘密を見た思いです。
by aruku-aruku | 2006-06-13 02:08