日常をちょっと斜めから・・
by aruku-aruku
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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 カロムというゲームをご存じですか?こだわりのコーヒーが気に入り通いつめている「さらさかもがわ」で毎月最終水曜日の夜にカロム教室をやっています。カロムは、おはじきと玉突きを合わせたようなゲームです。突き詰めていくと日本選手権があるくらい高度なゲームですが、基本はとても簡単。最初からすっかりはまってしまいました。相手と赤・緑に分かれストライカーというパックを指で弾き、12ヶある自分の色のパックを四隅にあるポケットへ弾き入れます。全て入れるとジャックという王様パックを弾くことが出来、これを入れた方が勝ちという簡単なルールです。その歴史ははっきりしないのですが、何故か滋賀県彦根市では各家庭に一台必ずカロムがあるそうです。学校でカロム大会があるくらいポピュラーなゲームだそうですが、他地区ではほとんど知られていないゲームです。ただ、誰かが持って行ったのでしょうか、遠く離れた南極越冬隊では盛んに行われているそうです。彦根と南極で人気のカロム・・不思議ですね。彦根でしか手に入らないカロム盤を買って入れ込んでみようと思っています。興味のある人は「さらさかもがわ」へどうぞ。
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by aruku-aruku | 2006-11-30 01:22
絶句!「11月15日をもちまして閉店させていただきます。長い間のご愛顧に感謝いたします。福助亭」。先月紹介しましたカレーうどんのお店京都堀川今出川の「福助亭」が閉まりました。昨日大阪千林の「みよし屋」のカレーうどんを食べたばかりなのに、今日も「カレーうどん、カレーうどん」とお腹が泣くもので自転車で走って行ったのですが、さみしい張り紙を見ることになりました。老人お二人の切り盛りなので、いつかはこの日がと思っていましたが残念です。多分ご夫妻とも70歳を越えられていたと思います。仕方ないですね。こうして、気に入りのお店がだんだん減っていきます。
しばらく張り紙をながめて感傷にひたっていましたが、腹の方はそんなこと知らずげに催促しています。「カレーうどん、カレーうどん」。ペダルを漕いで北へ30分洛北の「しみず」まで走りました。
by aruku-aruku | 2006-11-21 19:06
夜遅く車で帰宅の途中、それも自宅の数百メーター手前で検問された。何があったのかものものしい雰囲気で、赤いランプをくるくる回したパトカーが少し距離を置き2台止まっている。警官に制止され道路脇に車を停めると婦人警官が「免許証と車検書を見せてください」と懐中電灯で車内を見回す。子供の頃から「悪いことをするとお巡りさんに云いつけますよ!」と脅かされていたせいか今でも警官を見ると本能的に全身が硬直する(捕まるような悪いことなにもしてないのに)。間違いなく出かけにデイバックに入れた免許入れが出てこない。ポケットが数えきれぬほどあるバックなのだが何度探しても入っていない。ひょっとして思い違いか?と上着、ズボンのポケットを調べても無い!ついにはバッグの中身をすべて放り出して探したがまだ出てこない。この間でもう4,5分経っており後ろには数台の車が検問を待っている。「ゆっくり探してください」の言葉も「本当にバッグに入れられたのですか?お家に置いてこられたのではないですか?」と段々強い口調の応対に変わり、無免許運転の疑いをし出したのか携帯無線で車番を本署に連絡し始めた。「絶対バッグに入れて出たのだから、こうなれば朝までかかっても探し出すぞ」ともう一度バッグのポケットを探し、入れていた書類、雑誌類などをさらにひっくり返しているとなんとタオルの間に挟まっているのを発見!「あった!あった!ありましたわ!」。喜びを共感してくれ「良かったですね」と云ってくれるかと思ったら、免許書を一目見て「行ってください」。そら、そうですわ。7,8分は探していたもの。あわててエンジンスタート、先に止まっているもう一台のパトカーと、周りにいる警官たちの冷たい視線に見送られ家まで帰りました。
 ところが・・・なんとシートベルトを締めず、おまけに無灯火で走ってきたではないか!あんたたち職務怠慢ですよ。掴まえるか、注意しなくては!(冷汗)
by aruku-aruku | 2006-11-19 02:20
 車で東京まで行きました。普段は名神〜東名を走るのですがいつもと雰囲気を変えたいのと、トラックが少なく走りやすいと聞いていましたので小牧JCから中央道へとハンドルを切りました。東京への上り線最後のサービスエリアへ時間調整をするため立ち寄りましたが、そこが「談合坂」でした。福島県、和歌山県など「談合」で次々知事が辞職していますが、いっそ正々堂々とここで談合をしてはどうでしょうか。ラスベガスやマカオで賭け事が認められているように「談合坂」での「談合」にはお咎めがない。密室をいくつも作り、その中で政界、財界の大物が談合の限りをつくすなんて、明るくて愉快ですね。どこが落札するか?サッカーのTOTOではないですが、籤を発行すればもっと明朗になるでしょう。400km走り続け、少々疲れて仮眠する前にそんな空想をしていました。
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by aruku-aruku | 2006-11-07 22:50
昨年12/29のブログで、最高にうまい鳥を食べさせてくれた焼き鳥屋「鳥ひろ」が閉店する話を書きました。おやじさんどうしているのかな?元気にしているのかな?と案じていましたら、なんとなんと東海道五十三次を一人で歩ききったそうです。東京から京都までの一人旅、それも連続して歩いたそうです。何回かに分けて歩く人のことはよく聞きますが中断せずには凄いですね。この話を耳にしたのは行程の最後の方でしたが、携帯で電話をすると「今、鈴鹿を下っています」など元気な明るい声が聞こえてきました。長旅で前もってスケジュールが決められないので、その日の泊まりは昼過ぎに決めて予約したそうです。ゴール三条大橋で迎える予定でしたが、仕事が入り行けなかったのが残念です。私も時間があればやりたいなあ。元気で勇気ある60歳の踏破に乾杯!みやげ話を聞きに行こう。
by aruku-aruku | 2006-11-02 01:30