日常をちょっと斜めから・・
by aruku-aruku
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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 最近ミュージシャンの間でコンパクト&軽量ボディ、高性能ステレオマイク搭載、非圧縮でCD以上の高音質録音が出来るデジタル録音機が話題になっています。自分たちのリハーサルやライブを手軽に録音、さらに良い音づくりに役立てているようです。何社かから発売されていますが、Roland社のEDIROL M-09をこのたび手に入れました。Yカメラのポイントが溜まっていたので,2GBのSDカードと一緒にゲットしました。そして、先ず一番最初に録った音は京阪電車特急です!。出町柳から淀屋橋間54分をノーカット録音、先頭車両の一番前の席だったので運転室のノッチ切り替えの音も「ガシャッ」とクリアに入っています。車体が風を切る音や地下と地上の走行音の違い、枚方市から隣の席に座ったおっちゃんが競馬新聞をめくる音などとてもリアルです。ただ、運転手がベテランだったのか「喚呼」(出発進行!制限60・・とか声を出して確認すること)がなかったのが残念でした。画像で見て分かりますが、厚さ、巾はちょっと大きいですが高さは私の携帯以下です。電池(単三2本)を入れる前は20本入りのタバコより軽くびっくりしました。カセットテープ出始めの頃、大きなカセットデンスケを担いで車内音や駅のアナウンスを録音に行ったのを思い出します。でも、小さくなったことよりも一番の進歩はメモリー録音なので一切回転部分がないことです。したがってモーター音はありません。すごいなあ〜。もう何百回も乗って聞き飽きているはずの京阪特急車内音を何回何回も再生しています。これって変ですねえ。鉄道大好きな男の道楽気分は他人には分からない・・いや自分でも分からない!?。
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by aruku-aruku | 2007-05-29 17:20
 2/14から育てていました骨格模型アーサーくんですが、恥を忍んで今日でギブアップ宣言をします。やはり82号まで続くようで、これから後70刊・・ということは1,190円X70=83,700円です。全部揃っても歩くわけでないし止めました。ということでアーサーくんはお亡くなりになりました・・・が、これのどう処分しようかなあ。
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by aruku-aruku | 2007-05-28 22:34
こんばんは!お気づきかもしれません。ブログのタイトルを「万年青年探偵団」に替えました。別のホームページで数年前から使っているタイトルと同じです。正確には「万年青年のつもり探偵団」でしょうが、まあまあお許しください。歳と喧嘩しながらおもしろ情報探して歩きますから。
by aruku-aruku | 2007-05-26 19:17
我が家には鉄道関係グッズや、がらくたがいっぱいあるという話を昨年3月頃に記しましたが、ある本を探していましたら30年から40年ほど前のコンサートパンフレットが、どさっと出てきました。1965年ザ・ビートルズ日本武道館公演、1974年カーペンターズ日本公演(3度目の来日)、同年のビル・モンロー(ブルーグラスの父と称せられる人です)、1964年のレイ・チャールスオーケストラ日本公演、1961年イベット・ジロー/シャンソンリサイタル、1975年シャルル・アズナブール(今ではシャンソンの父、神様と呼ばれており昨年も来日)、1973年トム・ジョーンズ、1973年エンゲルベルト・フンパーディンクなどなど。ザ・ビートルズやカーペンターズ、レイ・チャールスについては説明要らないでしょうが、ほかのアーティストについては「知る人ぞ知る」で時代は変わっているかも知れません。今日の午後は昔を思い出しパンフレットを読んで時間が過ぎてしまいました。いかん!決算の帳簿整理に戻らねば!!
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by aruku-aruku | 2007-05-22 18:20
仕事がちょっと立て込んできたのと、決算の為の苦手な帳簿合わせで「おもしろネタ」も入ってきません。こんなブログでも覗きに来て下さっている方もいらっしゃると思いますので画像もありませんがひとこと。テレビが相当古くなったので、思い切ってデジタル対応のP社プラズマテレビを購入しました。ところが画面何カ所かに巾5センチくらいの白い筋が上下に入るようになりました。普通の画面では分からないのですが、画面全体がブルーとかグレー系統の色になるとはっきり見えてきます。販売店に話をしますと早速メーカーのサービス担当者が来られ、プラズマ画面を取り替えることになりました。今までですとサービスステーションへ持ち込んだものでした。ところが、最近のテレビは大型化しておりサービス担当者が購買者の家まで出向いて修理する方針だそうです。そんな訳で今日は午後一番に三人のサービスマンが来られました。裏蓋を外し、一方に新しいプラズマ画面を立て、具合の悪い画面に付いている部品を全てそちらへ移し替えます。それが終わるとこんどはプラズマ画面の取り替えです。三人で2時間弱かかる大仕事でした。「外して」「上げて」「引っ張って」「抜いて」不必要な会話が一切なく、まるで病院で医師が手術をしているような緊張の時間でした。でも、これからデジタル時代になって各家庭に薄型テレビが普及したら修理担当者も大変ですね。ありがたいのはその場で直ることです。これからの商戦はきめ細かいサポートが勝負ですね。気持ち良い対応でP社のファンになりました。
by aruku-aruku | 2007-05-21 19:53
昨年10月、土佐からのヘリコプター「りょうま」が鴨の河原へ降り立った話をしましたが、今度は長州からのヘリが着きました。救急患者の急送でした。「(桂)小五郎」か「(高杉)晋作」などの愛称が付いておれば楽しいのですが「きらら」ごく平凡。お天気も良く、大任を終えたヘリは遊覧飛行でもしているのかのように、なんども京都上空を廻って帰って行きました。ますます屋外用ヘリを飛ばしたくなった!のであります。
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by aruku-aruku | 2007-05-15 02:56
 毎年、母の日には子どもから嬉しい花や贈り物が届いています。どんなに年を重ねても、子どもには「おかあちゃん」であり、母親にとっては「こども」であるわけです。しかし同じ親でも父親ととは違った情愛がありますね。なんといっても母は強いです。今年の母の日に息子夫婦から大阪城ホールでの「母に感謝のコンサート」チケットがプレゼントされました。父親の私も御相伴にあずかりまして楽しんできました。南こうせつ、森山良子の二人に、昨年「千の風になって」が大ヒットした秋山雅史が特別ゲストという、お母さん世代にも安心して聴ける豪華メンバー。加えて隠しゲストで「涙そうそう」の夏川りみがステージに登場「おかあさん」を大興奮させました。こどもからチケットをプレゼントしてもらえる「おかあさん」といえば、年齢にして40才半ばから60才半ばまででしょうか。ステージの裏まで客席とした大阪城ホールは、立ち見の当日券まで出る超満員でした。考えてみれば子育てで長くコンサートどころでなかったこの年代も、ビートルズやフォークソングに青春を燃やした世代です。今の若者よりもっと音楽が日常生活の中にあった世代でした。若者の音楽離れから音楽産業の衰退が云われていますが、業界はこの人たちにもっと目を向けねばと思います。この企画を考えたスタッフはすごいですよ。3時間のコンサートに疲れもせず、青春を思い出し家路に向かう「おかあさん」の表情は若さがいっぱいでした。
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by aruku-aruku | 2007-05-14 20:59
TOYS"Я"US は「R」がひっくりかえっている。どうしょうかと思っていたらロシア文字にあるのだね。ATOKで探しましたが皆さんのPCでは、チャンと表記されていますか?日本語では「トイザらス」だそうです。ところで、いくつになってもオモチャが大好き、売り場にいるだけで退屈しません。子どもの頃はオモチャなど買ってもらえなかった(というか、無かった)時代を過ごした反動か、「いい歳をして!」と嘲笑されようが平気で買ってしまいます。先日は屋内で飛ばすヘリコプターを買ってきました。コントローラー(赤外線)で空中に浮かしたヘリを操作します。結構楽しく部屋の中で遊べます。ウレタンで出来ているので家具や人に当たっても何ともありませんが、すぐ壊れるだろうなあ〜。そのうち屋外で飛ばすヘリが欲しくなってきました。多分、来月あたりには人のいないスキー場にでも行って飛ばしているのでは・・・そんな自分の姿がいまから見えています。
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by aruku-aruku | 2007-05-11 00:50
上賀茂神社近く大田神社大田ノ沢のかきつばたが今年も咲き始めました。京都がまだ湖であった古代から咲き続けている国の天然記念物です。アヤメ科アヤメ属ですが、あやめは陸に咲き、しょうぶは6月に咲きます。自生のかきつばたを眺めていると平安時代の人々と思いをひとつに出来るようなロマンも感じます。5月末まで三期に分けて咲くそうですからぜひ出かけてみてください。私が行きましたのは初夏のような日差しの8日日中でした。
花もちょっと暑さに参っているようでした。出来れば朝早く、小雨でも降っている方が情緒あるかと思いますが、最近少なかった京都情報ということでアップしておきます。
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by aruku-aruku | 2007-05-08 17:50
 連休の1日、午後から琵琶湖一週ドライブをしました。堅田で琵琶湖大橋を渡り近江八幡、彦根、長浜と反時計回りでのんびりと・・・ちょうど湖北町あたりで日が傾いてきましたのでカメラを片手に落日を楽しみました。琵琶湖の向こうの山に日が落ちてからの残照が素晴らしいですね。辺りがすっかり暗くなるまで湖岸に座っていました。BGMは野鳥の鳴き声と、もう出てきたカエルの合唱でした。
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by aruku-aruku | 2007-05-05 23:51