日常をちょっと斜めから・・
by aruku-aruku
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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どうでもいいことでしょうが、変なことに気づいた。我が家のテレビは2階に昔からのアナログ放送テレビ、1階にデジタルテレビが置かれている。たまたま2台のテレビとも同じ放送を受信していたときのこと、階段の途中で両方のテレビ音声が聞こえていたがこれが変なのだ!先ずアナログテレビ音声が聞こえた後、2秒ほど遅れてデジタル地上波の音声が聞こえる?つまり、同じ番組なのにデジタルの方が少し遅れで放送されているのです。時報を告げる時はもちろん同時でないとまずいので、ちゃんとタイムラグを調整しているのでしょうね。でも、野球中継など地上デジタルで画像を見て、アナログで音声を聴くとすると、バットにボールが当たる前にカーンと快音が聞こえるはず(そんなことしようと思うのは私だけ?)。でもどうなっているのだろう?放送関係の方読んでおられたら教えて下さい。と、云うことでニュースを早くキャッチしようと思うならアナログ放送を聞きましょう!?。2011年に放送が完全デジタル化されれば無くなる疑問ですが、気になる気になる。
by aruku-aruku | 2007-06-27 00:16
今日は誕生日でした。みんな生きてる限り1年に1回は回ってくる日です。若い頃は誕生日といっても「またひとつ歳をとったか!」と思うくらいで、特に感じることはなかったのですが、近年は「おめでとう」といわれるととても嬉しいのです。これは何なのでしょうか?。周り多くの皆さんに支えられ、つつがなく過ごせたこの1年を安堵し素直に喜べる年齢になったからだろうと思います。今日も多くの皆さんから仕事場で、メールで、電話で祝福の言葉をいただきありがとうございました。明日から始まる365日の新しい日記帳にまた色鮮やかな絵がいっぱい描けたらいいなあ〜。変わらずおつき合い下さい。最初のページ、明日はお江戸へ打ち合わせに出かけてきます。
by aruku-aruku | 2007-06-24 23:09
毎年この時期にホタルを見に行く場所があります。湖北(琵琶湖の北)ですが、これは昨夜の画像です。ちょっと涼しく、風もあったので条件としては良くなかったのですがしばらく夢幻のような世界でホタルと遊んできました。ほとんど訪れる人もない場所だったのですが、年々知られてきたようです。でも昨夜も数組くらいですから、ホタルの数より人の方が多いホタル祭り地域よりは静かに鑑賞できます。網と篭を持ってきている親子がいましたがどうなのでしょうか?ホタルの灯りって思ったより明るいですね。なんとか写真に残せました。
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by aruku-aruku | 2007-06-17 12:12
 プロ野球中継を見ていると、試合終了後にヒーローインタビューがスタンドで行われます。が、いつも何かおかしい?と思ってしまうのです。「放送席!放送席!(なぜかいつも2回の繰り返し)ヒーローインタビューです。今日のヒーローは見事な完封でチームに勝利をもたらした完野封太投手です。完野さん・・・」。ここで、おかしいと思うのは放送席に声をかけているのに、放送席は全く無視されていることです。それならば「球場で応援されていた皆さん、テレビをご覧のみなさん!ヒーローインタビューです」が自然でしょ?。いつから始まったのか、誰が云いだしたのか分かりませんが「何か変だなあ?」と思いながらいつも見ています。(ひいきチームが負けたときはチャンネルを変えてます)
by aruku-aruku | 2007-06-15 00:20
観光パンフレットや温泉ガイドに「秘湯」という文字がよく使われていますが、本当に「秘湯」という言葉がふさわしい温泉へ案内してもらいました。北海道は登別市郊外に、もと鉱山で栄えた鉱山町というところがあります。今は閉鎖され居住する人もなく、登別ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」という北海道の自然とふれあえる拠点があるだけの里山です。仕事を終えここのスタッフと深夜まで話し込んでいましたら、山の奥に温泉が沸いており、これを飲むと万病に効くというありがたい温泉があると聞きました。そこまで整備された道は無く、林道の果てまで車で行き、その後は川を3カ所渡って山道を登って行くそうです。こういう話を聞けば万年青年探偵団としては行くしかないわけで、センターの若いスタッフの方に案内をお願いして「朝風呂」へ出かけてきました。川渡りのために生まれて初めて沢靴を履き、その上からわらじを縛って出発です。昭和初期まで湯治場として小さな宿もあったそうですが、水害で流されて後は住む人もなく、変わらず湧き出る温泉のみが残ったそうです。6月後半頃に来ると先客、青大将が入っているそうです。「青大将と混浴」も良いかなあ?鳥の声とせせらぎの音を聴きながらの入浴は最高の贅沢でした。もうその辺りの温泉を軽々しく「秘湯」とは云わないで下さい。往復2時間を超える気持ち良い朝風呂でした。スタッフの皆さんは大きなポリバケツにいっぱの湯を担ぎ下山です。この温泉を楽しみに待っている老人や病弱の方が大勢おられるそうです。入浴シーンはみっともないのでカットしました!
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by aruku-aruku | 2007-06-11 20:20
1日から仕事で北海道へ来ています。PCは持ち歩いているのですが時間がなく、予定していた「北海道からの便り」もアップ出来ませんでした。札幌は「よさこいソーラン」で盛り上がっています。今日帰りますので面白情報期待していてください。
by aruku-aruku | 2007-06-07 12:00