日常をちょっと斜めから・・
by aruku-aruku
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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若者の街、渋谷で純喫茶風の大人の喫茶店を見つけた。「アンカレッジ」という喫茶で
豪華客船をイメージした店内、オーダーは手元の電話を使う。大きな声で店員さんを呼ぶのはスマートでない・・ということらしい。コーヒ、紅茶には自家製のプチマドレーヌが付いてくる。食べ終わるとカップの底に番号が現れ、卓上にある冊子で今日の運勢が占えるという趣向。この日の私は28番。そこには「今日の言葉・・心を鬼にできない親は子供を育てられない」(もう遅い!)。「家庭・・将来に希望を持ち 苦しみに耐えよ」(おいおい、40年耐えたのにまだ耐えねばならないの!}。
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by aruku-aruku | 2007-07-27 01:19
子ども達は今日から嬉しい夏休みですね。梅雨明けも遅れ、あいにくの曇天でしたが鴨川では子ども達が川遊びに興じていました。田舎で幼少時期を過ごした私は「夏休み」と聞くと川の臭いを思い出します。最近は子供が遊べる川も少なくなってきました。鴨川に入り魚を追っかけている子ども達を見て「夏が来たのだ」と感じた今日でした。
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by aruku-aruku | 2007-07-21 17:37
昨夜、右目に糸くずが付いたか?と思うような症状が現れ、間もなくそれが全体に広がってしまいました。水面に油を浮かべたような状態です。視力も極端に落ちています。そんな訳で今日は暗い朝を迎えています。鶴田浩二は「右も左も真っ暗闇」ですが、私は右だけですから「まあいいか!」と思いましたが、眼科へ行ってきました。眼球奥の硝子体(しょうしたい)へ繋がる血管が切れているそうで、「そのうち血も引くでしょう」という軽い診断。止血剤をもらってきました。片目がダウンすると携帯電話の文字も見にくいし、こうやってパソコンを操作していても不自由を感じます。新聞は読む気になりません。ひどくなると網膜剥離ということでいっそう大変らしいですよ。不幸中の幸い、歳を重ねた勲章と思って、しばらく左目だけで生きていきましょう。みなさん、私を見かけられたら左から近寄ってくださいね(笑)。
by aruku-aruku | 2007-07-17 12:11
今日、JR西日本山陰本線普通列車に乗って来ましたが車掌が女性の方でした。ホームに半身乗り出して安全を確認、ドアを閉め発車の合図を運転手に送っていました。車内アナウンスも慣れてしまっている男性車掌のアナウンスと違い、フレッシュで気持ちよかったです。「次の停車駅は亀岡、ホームに段差がありますのでお足元に気を付けてお降り下さい」。ひとことひとことを大切にしたアナウンスは「はいはい!」と心の中で返事するほど言葉が届きました。まだ、新人さんで一生懸命なのでしょうが、変に慣れないでくださいね。なにごとも「初心、一生懸命が大切」と当たり前のことを学んだ小さな旅でした。
by aruku-aruku | 2007-07-12 21:16
父の日からそうとう日も経ちましたが、父の日にこんなカードをもらいました。

  お父さんおめでとう 「子供から見た父親像」
六歳の時は、世界でいちばんの物知りで、
十歳では、パパはそこそこの物知りで、
十五歳になると、パパはたいして当てにならないと思え、
二十歳で、おやじなんて時代おくれのおじいさんで、
三十歳で、おやじの意見が気になりだして、
四十歳で、おやじもまんざらじゃないことに気づき、
五十歳で、おやじよ、あなたは正しい、と納得し、
六十歳で、おやじさえ生きておればと、過ぎ去りし者を懐かしむ。

いやあ、これはよく理解できます。わたしは「時代おくれのおじいさん」を抜け出したはずですが、どう思われてるかなあ〜。
by aruku-aruku | 2007-07-05 20:45
昭和の歌謡史を調べていますが、面白いというか、よく分からないタイトルの歌謡曲が
ずいぶんあります。そんな中からいくつかをピックアップしてみました。笑えますよ。

ネオンのかげで嘆く男   昭和33年 藤島桓夫(男が?こういうシーンは大抵女)
聞いて下さいロケットさん 昭和33年 市丸   (止まって聞いてる間に墜ちる!)
花は何故咲くのでしょう  昭和34年 石井千恵 (咲くから花なのですが・・・)
俺らはチョンガーのNo.1  昭和33年 日高浩二 (???)
オデコのケガ       昭和34年 三波春夫 (何でも歌になるもの)
三号室は空だった     昭和34年 フランク永井 (逃げられたの?)
あなたは地蔵さん     昭和34年 松山恵子 (微動だしない男)
パパは靴下が買えない   昭和35年 神戸一郎 (もちろん靴も買えない)
煙突サンから煙が出た   昭和28年 越路吹雪 (水が出たら大変だ!)
ヌードのブルース     昭和31年 築地容子 (石原都知事の作詞です)
ビヤ樽叩いて海を行く   昭和30年 白根一男 (何をしてるのか全く分からない)
地球はだまって廻っている 昭和30年 中島 孝 (音たてて廻ったらうるさい)
拝啓僕です        昭和30年 青木光一 (君は誰?)
みんな泣いてる街     昭和29年 竜野美智子(一体何があったのでしょうか)
若いときァ二度ある    昭和29年 岡 晴夫 (ウソ!もう一度あるかなあ・・)
赤いヨットは死んでいた  昭和37年 美川鯛二 (どんな歌なのか想像出来ない)
おむすびが喰べたいな   昭和36年 朝倉ユリ、藤田 功(ささやかすぎる夢?)
ラーメン坊や       昭和36年 佐川ミツオ(どんな坊やなのかなあ)  

 ヒットした歌はありません。やはりタイトルは大切ですね。

 
by aruku-aruku | 2007-07-03 23:59
JR東海とJR西日本が2002年から共同で開発してきた東海道・山陽新幹線の新車両N700系が今日2007年7月1日から営業運転を始めました。300km/hへのスピードアップで時間短縮を果たすのみならず、車内の空間や設備の質向上で乗り心地を良くした新幹線です。窓側の席全てにコンセントが用意され、パソコン使用や携帯電話の充電などが可能になりました。振り子式車輌採用や座席のシートの質向上で乗り心地も従来の新幹線車輌より数段良くなっているそうです。すごい競争率を勝ち抜き先日の試乗会に「ぴのきお」さんが体験乗車をされています。詳しくはリンクから「しゃべくりーヌ」をクリックしてみてください。鉄ちゃんを自称する私としてはこの日にじーっとしている訳にはいかず、滋賀県伊吹山の麓まで出かけてきました。まだ編成が少なく1編成のみ写真に撮ってきました。伊吹山の山頂も雲に隠れ、つまらない画像ですが開業日の記録ということでアップします。この数秒のために数時間と高速代を使った「ばからしさ」ににんまり、今夜はご機嫌の鉄ちゃんです。(のぞみ25号東京11:50-博多16:52  滋賀県伊吹山付近13:50頃)
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by aruku-aruku | 2007-07-01 23:52