日常をちょっと斜めから・・
by aruku-aruku
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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面白ネタを持って(探して?作って?)帰ってきます。じゃっ!
by aruku-aruku | 2007-10-31 10:14
8/29に紹介しました「世界一小さい田圃」の稲が刈り取られました。案山子さん長らく御苦労様でした。
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by aruku-aruku | 2007-10-25 23:31
中部国際空港セントレアへ仕事で行ってきました。飛行機好きとしては気持ち半分滑走路へ行ってたかなあ〜。そこで見つけたもの「うん?」。まるで飛行船かガスボンベのような機体に目が釘付けになりました。すぐに友人で航空機整備士のWさんにメールで問い合わせますと、ボーイング747-400LCFという機種でした。ボーイング747の改造機でLCFはラージカーゴフレイターの略だそうです。いまボーイング社は新機種ボーイング787を製造中ですがその翼は名古屋で作られており、このB747-400LCFでシアトルの工場まで輸送されるのだそうです。「こんな形で飛ぶのかなあ〜」と心配ですが「グッピー」という愛称で呼ばれています。グッピーが飛び上がるところを見たかった!
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by aruku-aruku | 2007-10-16 10:27
大阪府下、静かな山間部にお住まいのSさんのお家へ呼ばれました。秋刀魚があるので焼こうか・・ということになり庭に持ち出されたのは七輪でした。まるまると太った秋刀魚を真ん中から二つに切り七輪の上で焼いて下さいました。ここからが大変です。休むことなくひたすらウチワで扇ぎ続けます。それは炭火から火が立ち上り秋刀魚を焦がさないため、そして煙の臭いが秋刀魚に付かないようにということでした。時間を計ってみると焼けるまで約40分!ひとときも手を休めることなく扇ぎます。秋刀魚を焼く情景といえば煙が立ち上がっているというのが常識でしたが、実は秋刀魚は煙が嫌いだったのです。きつね色の秋刀魚は塩味だけでいただきましたがその美味しいこと!地で採れた椎茸も七輪で焼いていただきました。椎茸を逆さに並べ、これも同じくウチワで扇ぎ続けます。コツはひっくり返さないことだそうです。しばらくすると椎茸から水分が煮たってきます。椎茸のエキスだそうですが光った水滴が出てくる時が食べ頃だそう。これも言葉がないほど美味かったです。秋刀魚や椎茸を焼くのに30分以上時間をかけるというのは、インスタント食品や電子レンジを便利に使う時代には先ずあり得ませんが、美味しい物を食するには時間が必要のだと痛感しました。早速、七輪と良い炭を買ってこようと思っています。
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by aruku-aruku | 2007-10-01 01:39